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素材登録番号:00009041000b

素材名:番組「遺伝子組換えイネ」

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素材情報

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教材タイトル名 生命の連続性(遺伝編)
種別 その他
(html)
実行時間 -
データ容量 11.69KB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research 他

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (5) 生命の連続性
イ 遺伝の規則性と遺伝子
(ア) 遺伝の規則性と遺伝子
ここでは,一つの形質に注目して,形質が子や孫にどのように伝わっていくかについて考察させ,伝わり方に規則性があることを見いださせる。
中学第2分野 (5) 生命の連続性
イ 遺伝の規則性と遺伝子
(ア) 遺伝の規則性と遺伝子
分離の法則を扱うが,染色体に関する図やモデルを活用した実験などを行い,その結果を分析して解釈することなどを通して,規則性を発見させ,その仕組みを推論させることが考えられる。また,無性生殖では親と子の形質は同一であるのに対し,有性生殖では子の形質は両親と同じとは限らないということに気付かせることも大切である。
中学第2分野 (5) 生命の連続性
イ 遺伝の規則性と遺伝子
(ア) 遺伝の規則性と遺伝子
また,生物は親から遺伝子を受け継ぎ,遺伝子は世代を超えて伝えられることを扱うが,遺伝子は不変ではなく変化することにも触れ,「(3)エ(ア) 生物の変遷と進化」で学習したことと矛盾しないことを理解させることが大切である。さらに,この遺伝子の本体がDNAという物質であることにも触れる。なお,現在,遺伝子やDNAに関する研究が進められており,食料,環境,医療,産業など日常生活や社会にかかわる様々な分野で,その研究成果が利用されるようになってきている。このことについて,文献やコンピュータ,情報通信ネットワークなどを活用して,理解を深めさせることが考えられる。
生物基礎 (1) 生物と遺伝子
イ 遺伝子とその働き
(ア) 遺伝情報とDNA
ここでは、DNAの構造が遺伝情報を担い得る特徴をもつことを理解させることがねらいである。そのため、DNAの構造については、DNAが塩基の相補性に依存して二重らせん構造をもつこと、塩基の配列が遺伝情報となることを扱う。その際、DNAの二重らせん構造は、糖、リン酸の繰り返しからなる基本骨格2本が、それぞれの基本骨格から突き出した塩基の相補性によって向かい合ってつくられている様子を模式的に示すことが考えられる。遺伝子とゲノムの関係については、個々の遺伝子はゲノムを構成するDNAのごく一部であることに触れる。