1-6電球の発明からより大きな力の電気へ サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004012016e

素材名:1-6電球の発明からより大きな力の電気へ

エジソンが実用的な白熱電球を発明したことで家庭での電気使用が増え、需要が大きくなったので発電方法も進化していったことを解説します。

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 電気の働き
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 浅田電球製作所(「エジソンの電球」)、国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ウ) 電気とそのエネルギー
ここでは,電流から熱や光などを取り出せること及び電力の違いによって発生する熱や光などの量に違いがあることを見いださせ,日常生活や社会と関連付けて理解させることがねらいである。例えば,電気ポットなど家庭で使用する器具や,発光ダイオード,豆電球,ブザーなど身近なものあるいはモーターを用いた模型自動車などに電流を流す実験を行い,電流から熱や光,音を発生させたり他の物体の運動状態を変化させたりすることができることを見いださせる。さらに,電力の違いによって発生する熱や光,音などの量や強さ,他の物体に対する影響の程度に違いがあることを見いださせる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
ア エネルギー
(ア) 様々なエネルギーとその変換
その際,エネルギーの変換では,エネルギーの総量は保存しながらも,エネルギーの一部が利用目的以外のエネルギーとなり,はじめのエネルギーをすべて有効に利用できるわけではないことを理解させ,エネルギーの利用効率を高めることが重要であることを認識させる。例えば,回転しているモーターでは温度が上昇することを扱い,電気エネルギーがすべて運動エネルギーに変わるのではなく一部が熱エネルギーになること,また,例えば,照明装置として白熱電球,蛍光灯,発光ダイオードなどで電気のエネルギーを光に変換する際,照明装置の種類によって効率が異なることを理解させる。