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素材登録番号:00004011064e

素材名:6-4電流と電圧

電流と電圧とその単位について解説します。電池を直列につなげれば電流、電圧が共に2,3倍になることを解説します。

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素材情報

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教材タイトル名 電気の働き
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 東京電力(「電力量計」の写真)、国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 A 物質とエネルギー
(3) 電気の働き
ア 乾電池の数とつなぎ方
乾電池の数を1個から2個に増やして豆電球を点灯させたり,モーターを回したりすると,その明るさや回転数が増す場合と,乾電池1個につないだときと変わらない場合があることなどから,電球の明るさやモーターの回り方の変化を電流の強さと関係付けながらとらえるようにする。また,乾電池の向きを変えるとモーターが逆に回ることから,電流の向きについてもとらえるようにする。その際,例えば,簡易検流計などを用いて,これらの現象と電流の強さや向きとを関係付けながら調べるようにする。
小学4年 A 物質とエネルギー
(3) 電気の働き
イ 光電池の働き
光電池にモーターなどをつないで,光電池は電気を起こす働きがあることをとらえるようにする。また,光電池に当てる光の強さを変えるとモーターの回り方が変わることなどから,光電池に当てる光の強さと回路を流れる電流の強さとを関係付けてとらえるようにする。さらに,これらのことをブザーを鳴らしたり,発光ダイオードを点灯させたりすることによって確認することが考えられる。
小学5年 A 物質とエネルギー
(3) 電流の働き
ア 鉄心の磁化、極の変化
コイルに鉄心を入れて電流を流すと,鉄心は磁石になる。また,コイルを乾電池につないで,乾電池の極を変えると電磁石の極が変わる。これらのことから,電流には磁力を発生させる働きがあるとともに,電流の向きを変えると電磁石の極が変わることをとらえるようにする。
小学5年 A 物質とエネルギー
(3) 電流の働き
イ 電磁石の強さ
電磁石をつくり,乾電池を直列につないで電流の強さを変えると電磁石の強さが変わる。また,導線の長さを同じにして,巻数の異なる二つの電磁石をつくり,一定の電流を流すと,電磁石の強さに違いがでる。これらのことから,電磁石の強さは,電流の強さや導線の巻数によって変わることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
ア 発電・蓄電
手回し発電機などを使って,電気をつくりだしたり,蓄電器などに電気を蓄えたりすることができることを,豆電球や発光ダイオードの点灯やモーターの回転によってとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
イ 電気の変換(光、音、熱などへの変撰)
手回し発電機などを豆電球につないで点灯させたり,電子オルゴールにつないで音を出したり,電熱線につないで発熱させたりすることなどから,電気は,光,音,熱などに変えることができることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
ウ 電気による発熱
電熱線に電流を流すと発熱するが,電熱線の長さを一定にして,電熱線の太さを変えると発熱する程度が変わることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
エ 電気の利用(身の周りにある電気を利用した道具)
身の回りには,電気をつくりだしたり蓄えたり,変換したりするなどの電気の性質や働きを利用した様々な道具があることをとらえるようにする。
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ア) 回路と電流・電圧
ここでは,簡単な直列回路や並列回路における電流や電圧に関する規則性を実験を通して見いださせ,回路の基本的な性質を理解させることがねらいである。この学習では,まず,回路の作成の仕方,電流計や電圧計,電源装置などの扱いに習熟させることが重要である。例えば,豆電球などの抵抗及び電源装置を入れた簡単な回路をつくらせ,その回路に流れる電流や抵抗に加わる電圧の測定などを行わせ,回路の作成の仕方,電流や電圧の測定など,基本的な技能を身に付けさせる。その上で,二つの抵抗をつなぐ直列回路や並列回路などの簡単な回路の各点を流れる電流や各部に加わる電圧などを調べる実験を行い,規則性を見いださせる。
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ア) 回路と電流・電圧
電流については,分岐点のない回路では回路のどの部分でも電流の大きさが等しいこと,分岐点のある場合は,流入する電流の和と流出する電流の和が等しいことを見いださせる。
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ア) 回路と電流・電圧
また,電圧については,抵抗を直列につないだ回路では各抵抗の両端の電圧の和が回路の両端の電圧に等しいこと,抵抗を並列につないだ回路では,それぞれの抵抗の両端の電圧は等しいことなど,実験を通してその結果を分析して解釈させてそれぞれの規則性を見いださせる。
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ウ) 電気とそのエネルギー
ここでは,電流から熱や光などを取り出せること及び電力の違いによって発生する熱や光などの量に違いがあることを見いださせ,日常生活や社会と関連付けて理解させることがねらいである。例えば,電気ポットなど家庭で使用する器具や,発光ダイオード,豆電球,ブザーなど身近なものあるいはモーターを用いた模型自動車などに電流を流す実験を行い,電流から熱や光,音を発生させたり他の物体の運動状態を変化させたりすることができることを見いださせる。さらに,電力の違いによって発生する熱や光,音などの量や強さ,他の物体に対する影響の程度に違いがあることを見いださせる。