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素材登録番号:00004011022e

素材名:2-2動力に使用される電気

自動車やオートバイにも電池で動くものがあることを解説して、電池でそれらを動かす理由を生徒に考えさせます。

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 電気の働き
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 ダイハツ(「ハイゼットEV」)、ゼロスポーツ(「エレクシードRS」)、チョロQモーターズ(「Qi」)、大井啓嗣氏(「電車の写真」)、国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学5年 A 物質とエネルギー
(3) 電流の働き
ア 鉄心の磁化、極の変化
コイルに鉄心を入れて電流を流すと,鉄心は磁石になる。また,コイルを乾電池につないで,乾電池の極を変えると電磁石の極が変わる。これらのことから,電流には磁力を発生させる働きがあるとともに,電流の向きを変えると電磁石の極が変わることをとらえるようにする。
小学5年 A 物質とエネルギー
(3) 電流の働き
イ 電磁石の強さ
電磁石をつくり,乾電池を直列につないで電流の強さを変えると電磁石の強さが変わる。また,導線の長さを同じにして,巻数の異なる二つの電磁石をつくり,一定の電流を流すと,電磁石の強さに違いがでる。これらのことから,電磁石の強さは,電流の強さや導線の巻数によって変わることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
ア 発電・蓄電
手回し発電機などを使って,電気をつくりだしたり,蓄電器などに電気を蓄えたりすることができることを,豆電球や発光ダイオードの点灯やモーターの回転によってとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
イ 電気の変換(光、音、熱などへの変撰)
手回し発電機などを豆電球につないで点灯させたり,電子オルゴールにつないで音を出したり,電熱線につないで発熱させたりすることなどから,電気は,光,音,熱などに変えることができることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
ウ 電気による発熱
電熱線に電流を流すと発熱するが,電熱線の長さを一定にして,電熱線の太さを変えると発熱する程度が変わることをとらえるようにする。
小学6年 A 物質とエネルギー
(4) 電気の利用
エ 電気の利用(身の周りにある電気を利用した道具)
身の回りには,電気をつくりだしたり蓄えたり,変換したりするなどの電気の性質や働きを利用した様々な道具があることをとらえるようにする。
中学第1分野 (3) 電流とその利用
ア 電流
(ウ) 電気とそのエネルギー
ここでは,電流から熱や光などを取り出せること及び電力の違いによって発生する熱や光などの量に違いがあることを見いださせ,日常生活や社会と関連付けて理解させることがねらいである。例えば,電気ポットなど家庭で使用する器具や,発光ダイオード,豆電球,ブザーなど身近なものあるいはモーターを用いた模型自動車などに電流を流す実験を行い,電流から熱や光,音を発生させたり他の物体の運動状態を変化させたりすることができることを見いださせる。さらに,電力の違いによって発生する熱や光,音などの量や強さ,他の物体に対する影響の程度に違いがあることを見いださせる。
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(ウ) 化学変化と電池
これらの実験から,電池では物質がもっている化学エネルギーが化学変化によって電気エネルギーへ変換されていることを理解させる。
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(ウ) 化学変化と電池
日常生活や社会では,乾電池,鉛蓄電池,燃料電池など,様々な電池が使われていることに触れる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
ア エネルギー
(ア) 様々なエネルギーとその変換
ここでは,これらの学習と関連を図りながらエネルギー変換に関する観察,実験を行い,日常生活や社会では様々なエネルギーを変換して利用していることを,エネルギーの保存や利用する際のエネルギーの効率と関連させながら理解させることがねらいである。例えば,模型用のモーターを発電機として利用し,様々な方法で軸を回転させて発電させたり,太陽電池(光電池)に光を当てて発電させたりして,その電気で光や音,熱などを発生させる実験を行い,それぞれの現象をエネルギーの変換という視点からとらえさせ,日常生活や社会ではエネルギーを適宜変換して利用していることを理解させる。これらを基に,様々な形態のエネルギーが相互に変換されることや,変換の前後でエネルギーの総量は保存されることを理解させる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
ア エネルギー
(イ) エネルギー資源
さらに,今後,環境への負荷がなるべく小さいエネルギー資源の開発と利用が課題であることを認識させるとともに,太陽光,風力,地熱,バイオマスなどのエネルギー資源の利用,燃料電池や新たなエネルギーの開発の現状や課題についても触れる。