車とエンジン 車にはエンジンが必要 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004010812g

素材名:車とエンジン 車にはエンジンが必要

車を動かすには、エンジンのような動力源が必要なこと、またガソリンが車を動かす動力源に変化する理由を生徒に問題提起します。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 身近な科学
種別 アニメーション
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
ア 光や熱の科学
(イ) 熱の性質とその利用
エネルギーの変換と保存及び有効利用については、光エネルギーや化学エネルギーと熱エネルギーなどの相互変換、熱機関の仕組み、エネルギーを有効に利用するための科学技術などを扱う。その際、熱機関や永久機関に関する歴史的な事項、熱が仕事に変わる際の不可逆性にも触れる。関連する観察、実験としては、例えば、発熱反応や吸熱反応の実験、熱電素子を使ったエネルギーの変換実験、スターリングエンジンのモデルを製作し観察することなどが考えられる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
ア 熱
(イ) 熱の利用
ここでは、熱の移動及び熱と仕事の変換について理解させることがねらいである。例えば、熱量計を用いた実験などを通して、熱量の保存、熱容量、比熱容量(比熱)及び潜熱を扱い、熱膨張にも触れる。また、例えば、ジュールの歴史的な実験などにも触れながら熱と仕事の変換を扱い、熱現象における不可逆性に触れる。なお、ボイルの法則やシャルルの法則を含めた理想気体の状態方程式、熱力学第一法則の理想気体への適用については、「物理(1)オ気体分子の運動」で扱う。
物理 (1) 様々な運動
オ 気体分子の運動
(ウ) 気体の状態変化
ここでは、気体の状態変化における熱、仕事及び内部エネルギーの関係を理解させることがねらいである。等圧変化(定圧変化)などの気体の状態変化において、内部エネルギーを含めたエネルギー保存の法則として熱力学第一法則が成り立つことを扱う。また、関連して熱機関の熱効率や熱力学第二法則に触れることも考えられる。