ガイコツを回してみよう(3D)CG サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004007060b

素材名:ガイコツを回してみよう(3D)CG

ヒトの骨格模型を回転させたり、拡大して見たりできる(3D)CG

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 三次元CGおよび映像でみる「人体のしくみ」
種別 アニメーション
(dcr)
実行時間 -
データ容量 2.43MB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと運動
ア 骨と筋肉
人や他の動物が活動するための運動器官として,骨や筋肉がある。ここでは,児童が自分の体に直接触れることを手掛かりとして,骨の位置や筋肉の存在を調べるようにする。体の各部分を触ってみると,硬い部分としての骨と柔らかい部分としての筋肉があることに気付く。このように,人や他の動物の体には,体を支えたり体を動かしたりするときに使われる骨と筋肉があることをとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと運動
イ 骨と筋肉の働き(関節の働きを含む)
人や他の動物が体を動かすことができるのは,骨と筋肉が関係していることを自分の体を動かしたり,他の動物が運動しているところを観察したりしてとらえるようにする。例えば,実際に腕で物を持ち上げてみると,筋肉の硬さが増していることが分かる。また,体の各部には,手や足のように曲がるところと曲がらないところがあり,曲がるところを関節ということをとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
本内容は,第4学年「B(1)人の体のつくりと運動」の学習を踏まえて,「生命」についての基本的な見方や概念を柱とした内容のうちの「生物の構造と機能」にかかわるものである。ここでは,人や他の動物の体のつくりについて興味・関心をもって追究する活動を通して,人や他の動物の体のつくりと働きについて推論する能力を育てるとともに,それらについての理解を図り,生命を尊重する態度を育て,人や他の動物の体のつくりと働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることがねらいである。ここで扱う他の動物としては,呼吸の状態が調べられる身近で安全な哺乳類や魚類が考えられる。また,人や他の動物の呼吸を調べる活動では,指示薬または気体検知管などによる酸素や二酸化炭素などの測定が考えられる。さらに,体内の観察については,魚の解剖や標本などの活用が考えられる。ここでの指導に当たっては,人や他の動物の体のつくりや働きについての児童の理解の充実を図るために,映像や模型などを活用しながら推論することが考えられる。また,呼吸,消化,吸収,排出,血液の循環を独立して扱うのでなく,相互の働きを関係付け,意味付けていくなど,総合的な理解を図ることが考えられる。なお,生活との関連として,水中での酸素ボンベの使用や水槽でのエアーポンプの使用などを取り上げることが考えられる。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
イ 動物の体のつくりと働き
(イ) 刺激と反応
ここでは,動物が,外界の刺激に反応していることに気付かせるとともに,これらに関係するいろいろな感覚器官や神経系,運動器官のつくりと働きなどについて理解させることがねらいである。
中学第2分野 (3) 動物の生活と生物の変遷
イ 動物の体のつくりと働き
(イ) 刺激と反応
運動器官については,骨格と筋肉の働きによって運動が行われることを扱う。その際,ニワトリの手羽先の観察をしたり,動物の骨格標本や人体模型などを利用したりすることが考えられる。