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素材登録番号:00004004110a

素材名:海王星:画像

海王星に関する詳しい説明画像。

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素材情報

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教材タイトル名 宇宙と天文
種別 アニメーション
(swf)
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著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
ア 天体の動きと地球の自転・公転
(ア) 日周運動と自転
ここでは,観察した太陽や星の日周運動が,地球の自転によって起こる相対的な動きによるものであることを理解させることがねらいである。そのために,例えば,透明半球を用いて太陽の日周運動の経路を調べたり,天球の各方位の星座の見かけの動きを観察したり,星座の長時間露出による写真を活用したりして,太陽や星の天球上の見かけの動き方を調べ,それらの見かけの動きと地球が自転していることとを関連付けることが考えられる。その際,天体の動きを適切に記録できるようにすることも大切である。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
イ 太陽系と恒星
(ア) 太陽の様子
ここでは,太陽は太陽系で最も大きく,球形で自転していること,自ら光を放出している天体であることを見いださせることがねらいである。そのため,天体望遠鏡で太陽表面の観察を数日行い,それらの観察記録や写真,映像などの資料を基に,太陽表面の特徴をとらえさせる。その際,黒点の形状や動きなどの様子から,太陽は球形で自転していることを見いださせる。
地学 (4) 宇宙の構造
ア 太陽系
(イ) 太陽系天体とその運動
「太陽系天体の特徴」については、大型望遠鏡などによる観測及び探査機により判明した太陽系外縁天体や、惑星及び衛星の表面の様子を扱う。その際、情報通信ネットワークで入手できる天体の画像などの研究成果を活用することも考えられる。
地学 (4) 宇宙の構造
イ 恒星と銀河系
(ア) 恒星の性質と進化
ここでは、恒星の諸性質が定量的に求められること、恒星の進化の速さやその終末が異なることを理解させることがねらいである。
地学 (4) 宇宙の構造
エ 宇宙の構造に関する探究活動
※ 探求事例
例えば、「ア太陽系」については、フーコーの振り子の観察、恒星の南中周期の測定、一年を通した日の出の時刻と日の出の方位の調査、暦や時刻・時間の決め方の変遷調査、金星の位相変化や木星の衛星の観察、惑星や小惑星の天球上の運行調査、火星の公転周期ごとの視位置データによる火星軌道の作図、太陽の自転周期の測定、太陽や種々の光源のスペクトル観察などから探究させることが考えられる。火星軌道の作図では、理科年表や天体位置表を用いて、衝および衝から1公転周期後の地球から見た太陽の位置と火星の位置を調べる。この作業を繰り返して火星の軌道を作図し、これをもとにケプラーの法則を検証するなど、ケプラーの法則について探究させることが考えられる。