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素材登録番号:00004003529a

素材名:天の川:写真

天の川が見える夜空をうつしたものである。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 宇宙と天文
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 45.79KB

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 B 生命と地球
(4) 月と星
イ 星の明るさ,色
夜空の星を観察することによって,いくつかの明るく輝く星や明るさの違う星が散らばっていること,星には青白い色や赤い色など色の違いがあることをとらえるようにする。また,このような星の特徴について児童が直接観察する機会を多くもつようにして,夜空に輝く無数の星に対する豊かな心情と天体に対する興味・関心をもつようにする。
小学4年 B 生命と地球
(4) 月と星
ウ 星の動き
夜空の星を観察して,明るく輝く星をいくつか結んで何かの形に表すと星の集まりをつくることができ,それらの星の集まりを数時間後に観察すると位置を変えていることをとらえるようにする。ここでは,月の観察と同様に,星の集まりを観察し,木や建物など地上の物を目印にして調べたり,方位で表したりする活動を行い,時間の経過に伴って並び方は変わらないが位置が変化していることをとらえるようにする。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
ア 天体の動きと地球の自転・公転
(ア) 日周運動と自転
ここでは,観察した太陽や星の日周運動が,地球の自転によって起こる相対的な動きによるものであることを理解させることがねらいである。そのために,例えば,透明半球を用いて太陽の日周運動の経路を調べたり,天球の各方位の星座の見かけの動きを観察したり,星座の長時間露出による写真を活用したりして,太陽や星の天球上の見かけの動き方を調べ,それらの見かけの動きと地球が自転していることとを関連付けることが考えられる。その際,天体の動きを適切に記録できるようにすることも大切である。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
ア 天体の動きと地球の自転・公転
(イ) 年周運動と公転
ここでは,同じ時刻に見える星座の位置が変わるのは,地球の公転による見かけの動きであることをとらえさせる。また,太陽の南中高度や,日の出,日の入りの時刻などが季節によって変化することを,地球の公転や地軸の傾きと関連付けてとらえさせることがねらいである。そのために,例えば,同じ時刻に見える星座の位置を一定期間ごとに観察させ,星座の位置が東から西へ少しずつ移動することに気付かせる。そして,観察記録を,太陽を中心とした地球の公転と関連付けて考察させる。また,例えば,太陽を中心に公転する地球のモデルをつくり,公転軌道の外側にそれぞれの季節の代表的な星座図を配して,地球のモデルを動かすことより,見える星座が変わっていくことから,年周運動と地球の公転の関連を理解させる。その上で,ある時刻にある方位に見える星座が季節によって異なることを説明させることなどが考えられる。「(ア) 日周運動と自転」と同様,観察者の視点(位置)を公転する地球の外に移動させて考えさせることが大切である。その際,様々なモデル実験やコンピュータシミュレーションを用いて視覚的にとらえさせるなどの工夫が考えられる。