冥王星の話 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004003519a

素材名:冥王星の話

冥王星の画像

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 宇宙と天文
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
ア 天体の動きと地球の自転・公転
(ア) 日周運動と自転
ここでは,観察した太陽や星の日周運動が,地球の自転によって起こる相対的な動きによるものであることを理解させることがねらいである。そのために,例えば,透明半球を用いて太陽の日周運動の経路を調べたり,天球の各方位の星座の見かけの動きを観察したり,星座の長時間露出による写真を活用したりして,太陽や星の天球上の見かけの動き方を調べ,それらの見かけの動きと地球が自転していることとを関連付けることが考えられる。その際,天体の動きを適切に記録できるようにすることも大切である。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
イ 太陽系と恒星
(ア) 太陽の様子
ここでは,太陽は太陽系で最も大きく,球形で自転していること,自ら光を放出している天体であることを見いださせることがねらいである。そのため,天体望遠鏡で太陽表面の観察を数日行い,それらの観察記録や写真,映像などの資料を基に,太陽表面の特徴をとらえさせる。その際,黒点の形状や動きなどの様子から,太陽は球形で自転していることを見いださせる。
科学と人間生活 (2) 人間生活の中の科学
エ 宇宙や地球の科学
(ア) 身近な天体と太陽系における地球
ここでは、太陽や月などの身近に見られる天体と太陽系における地球を扱い、太陽や月の運行の周期性、太陽が地球に及ぼす影響、太陽系の広がりや構造について、観察、実験などを通して理解させるとともに、身近な天体と人間生活とのかかわりについて関心を高めることがねらいである。
地学 (4) 宇宙の構造
イ 恒星と銀河系
(ア) 恒星の性質と進化
ここでは、恒星の諸性質が定量的に求められること、恒星の進化の速さやその終末が異なることを理解させることがねらいである。
地学 (4) 宇宙の構造
イ 恒星と銀河系
(イ) 銀河系の構造
ここでは、銀河系の構成天体の種類とその空間分布を理解させることがねらいである。そのため、銀河系の構成天体の種類では、恒星の進化と関連が深い散光星雲、散開星団、惑星状星雲及び球状星団を扱う。また、銀河系の構成天体の空間分布では、銀河系の形と大きさを扱う。その際、銀河系の形と大きさに関連してハーシェルの研究を取り上げることも考えられる。また、銀河系の回転運動が、銀河系の形状と関係していることに触れる。