月の満ち欠けがおこる理由の図表 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004002150a

素材名:月の満ち欠けがおこる理由の図表

太陽・月・地球の位置の変化で月の満ち欠けがおこる様子がわかる。クリックすると月の形と名称が表示される。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 宇宙と天文
種別 動画
(swf)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学4年 B 生命と地球
(4) 月と星
ア 月の形と勤き
地球から見た月は,東の方から昇り,南の空を通って西の方に沈むように見える。また,月は三日月や満月など日によって形が変わって見える。ここでは,任意の時刻における月の位置を,木や建物など地上の物を目印にして調べたり,方位で表したりする活動を行い,月の位置が時間の経過に伴って変わることをとらえるようにする。なお,太陽と月の位置や月の形の見え方との関係については,第6学年「B(5) 月と太陽」で扱う。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
イ 太陽系と恒星
(ア) 太陽の様子
ここでは,太陽は太陽系で最も大きく,球形で自転していること,自ら光を放出している天体であることを見いださせることがねらいである。そのため,天体望遠鏡で太陽表面の観察を数日行い,それらの観察記録や写真,映像などの資料を基に,太陽表面の特徴をとらえさせる。その際,黒点の形状や動きなどの様子から,太陽は球形で自転していることを見いださせる。
中学第2分野 (6) 地球と宇宙
イ 太陽系と恒星
(イ) 月の運動と見え方
ここでは,月が約1ヶ月周期で満ち欠けし,同じ時刻に見える位置が毎日移り変わっていくことを,月が地球の周りを公転していることと関連付けてとらえさせることがねらいである。そのため,例えば,日没直後の月の位置と形を2週間ほど観察し,その観察記録や写真,映像などの資料を基に,月の見え方の特徴を見いださせ,それを太陽と月の位置関係や月の運動と関連付けて考察させる。その際,太陽,月,地球のモデルを用いて,地球から見える月の形がどのように変化するかを調べ,それぞれの天体の位置と地球から見える月の形との関係を説明させたり,月の満ち欠けの様子や日没直後の月の位置が西から東へ移動することから,月が公転する向きを推測させたりすることが考えられる。ここでの学習においては,観察者の視点(位置)を移動させ,太陽,月,地球を俯瞰するような視点から考えさせることが大切である。