スピーカーが音を出すしくみのアニメーション サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00004002050c

素材名:スピーカーが音を出すしくみのアニメーション

!コイルの上についている茶色の線は存在しない。 スピーカーが振動して音を出すしくみを、断面図のアニメーションであらわす。磁界の隙間にコイルが入り込み、電磁力によって振動しているのが分かる。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 マルチメディア機能を活用した「音」の学習教材
種別 アニメーション
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (1) 身近な物理現象
ア 光と音
(ウ) 音の性質
ここでは,音についての観察,実験を通して,音は物体の振動によって生じ,その振動が空気中などを伝わること,音の大小や高低は,発音体の振動の振幅と振動数に関係することを見いださせることがねらいである。例えば,発振器に接続したスピーカーや太鼓,おんさなどの観察,実験を通して物体が振動しているときに音が発生していることに気付かせる。また,二つの標準おんさの共鳴現象や真空鈴の実験を行い,音が空気中を伝わることを確かめ,音が聞こえるためには,空気など音を伝える物質の存在が必要であることを理解させる。
物理基礎 (2) 様々な物理現象とエネルギーの利用
イ 波
(イ) 音と振動
ここでは、気柱の共鳴、弦の振動及び音波の性質を理解させることがねらいである。例えば、波動実験器などを用いて、固定端と自由端での反射の現象を観察と波形の作図を通して理解させる。また、気柱共鳴実験、弦の振動実験や2つのおんさを用いた実験などにより、反射波の重ね合わせにより媒質内には定在波が現れることや、固有振動、共振、共鳴、うなりを扱う。うなりの学習においては、合成波の振動の形をコンピュータやオシロスコープで調べたり、波の重ね合わせを作図したりすることが考えられる。また、波がもつエネルギーにも触れる。