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素材登録番号:00004001521h

素材名:Q1-2植物と動物の細胞の違い

植物と動物の細胞図を比較して、植物の細胞には動物の細胞にはない葉緑体、細胞壁があることが分かります。

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素材情報

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教材タイトル名 からだのなぜ
種別 アニメーション
(wmv)
実行時間 77秒
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
ア 呼吸
人や他の動物の吸気と呼気の成分などを調べ,肺を通して血液中に酸素を取り入れ,血液中の二酸化炭素などを体外に排出するという呼吸の働きをとらえるようにする。また,他の動物も人と同じように呼吸していることをとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
イ 消化・吸収
人や他の動物の消化の働きについて,食べた物はどこを通ってどのように変化し体内に取り入れられているかを調べ,食べた物は口から,食道,胃,小腸,大腸へと移動する間に消化されていくことをとらえるようにする。また,口では咀そ嚼が行われ,消化された養分は腸から吸収されて血液中に入り,吸収されなかっしやくた物はふんとして肛門から排出されることをとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
ウ 血液循環
血液は,心臓の働きで体内を循環しながら,養分,酸素,二酸化炭素などを運んでいる。肺から心臓に戻る血液には,酸素が多く含まれ,全身から心臓に戻る血液には,二酸化炭素が多く含まれる。ここでは,血液に入った養分,酸素の行方や肺から取り入れられた酸素の行方などについてコンピュータシミュレーションや映像,図書などの資料を基にして調べ,血液が,体内を巡り酸素などを体のすみずみまで運んでいることや二酸化炭素を体のすみずみから運び出していることをとらえるようにする。また,人や他の動物は心臓の拍動数と脈拍数が関係することから,心臓の動きと血液の流れとを関係付けながらとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(1) 人の体のつくりと働き
エ 主な臓器の存在(肺、胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓、心臓)
人や他の動物の体内には,様々な働きをもつ臓器が存在している。ここでは,呼吸には肺が関係し,消化,吸収,排出には主に胃,小腸,大腸,肝臓が関係し,血液の循環には心臓が関係し,腎臓は尿をつくることに関係していることをとらえるようにする。また,これらの臓器の名称ととともに,体内における位置をとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(2) 植物の養分と水の通り道
ア でんぷんのでき方
日光とでんぷんのでき方の関係を調べるため,日光が当たっている何枚かの葉で,アルミニウム箔などを被せて遮光した葉と遮光しない葉の対照実験を行い,ヨウ素デンプン反応によって日光が当たっている葉の中のでんぷんの存在を調べ,植物が自ら体内ででんぷんをつくりだしていることを推論を通してとらえるようにする。
小学6年 B 生命と地球
(2) 植物の養分と水の通り道
イ 水の通り道
植物に着色した水を吸わせ,茎や葉などを切って,その体の内部のつくりを観察することから,植物の体内には水の通り道があり,すみずみまで水が行きわたっていることをとらえるようにする。また,何枚かの葉に透明な袋で覆いをして袋につく水の量を観察することから,根から吸い上げられた水は主に葉から水蒸気として排出されていることをとらえるようにする。さらに,蒸散する水の量を調べる際には,気温が高い晴れの日を選ぶように配慮する。
小学6年 B 生命と地球
(3) 生物と環境
ア 生物と水,空気とのかかわり
動物や植物の生活を観察したり資料を活用したりして調べ,動物は,水及び空気がないと生きていくことができないことや,植物は水が不足すると枯れてしまうことなどから,生物は水及び空気を通して周囲の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。その際,地球上の水は,海や川などから蒸発し,水蒸気や雲となり,雨となるなど循環していることをとらえるようにする。また,生物は酸素を吸って二酸化炭素をはき出しているが,植物は光が当たると二酸化炭素を取り入れて酸素を出すことなど,生物が空気を通して周囲の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。これらのことから,生物は,水及び空気を通して,かかわって生きていることをとらえるようにする。