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素材登録番号:00002072006b

素材名:実験の様子の動画500k

自由落下の実験のための真空装置とその実験要領を映した映像

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 物体運動の法則性理解と、運動のグラフ化の習得をめざしたデジタル・シミュレーション教材
種別 動画
(wmv)
実行時間 47秒
データ容量 576KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ウ) 力と運動
ここでは,運動の様子を記録する方法を習得させるとともに,物体に力が働くときの運動と働かないときの運動についての規則性を見いださせることがねらいである。例えば,力学台車などを滑らかな水平面上で運動させ,力を水平に加え続けたときと力を加えないときの運動を比較する。それらの運動を,記録タイマーで記録したテープから単位時間当たりの移動距離を読み取らせ,結果を表やグラフを用いて分析して解釈させることを通して,「時間と速さ」の関係や「時間と移動距離」の関係の規則性を見いださせる。そして,物体に力を加え続けたときには,時間の経過に伴って物体の速さが変わることを理解させる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
ア 運動の表し方
(ウ) 直線運動の加速度
ここでは、物体が直線上を運動する場合の加速度を理解させることがねらいである。例えば、なめらかな斜面上の物体の直線運動を観察することや、電車やエレベーターなど身の回りの乗り物の直線的な加速度運動の様子を調べることが考えられる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(ア) 様々な力
ここでは、中学校での学習を発展させ、観察や実験などを通して、物体に様々な力が働くことを理解させることがねらいである。物体に接して働く力として静止摩擦力、動摩擦力、弾性力、浮力、関連して圧力を、実験を通して扱う。また、垂直抗力、糸が引く力などを扱うことが考えられる。また、重力、静電気力、磁力などの空間を隔てて働く力も存在し、物体に接して働く力と同様に扱えることに触れる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(エ) 物体の落下運動
ここでは、物体が空中を落下する際の運動の特徴及び物体に働く力と運動の関係について理解させることがねらいである。落下運動を運動の法則の身近な適用例として扱う。例えば記録タイマーや撮影装置を用いた実験などによって、落下運動は物体に重力が働いている結果として、鉛直方向に等加速度運動をしていることを扱う。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
エ 物体の運動とエネルギーに関する探究活動
※ 探求事例
「イ様々な力とその働き」については、空気中や水中で抵抗力を受けて物体が落下するときの運動を分析し、物体の速度と抵抗力との関係などを探究させることなどが考えられる。