燃料電池のしくみのアニメーション サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00002068005f

素材名:燃料電池のしくみのアニメーション

燃料電池のしくみを電子やイオンの移動で表現した概念アニメーションです。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 映像、アニメーションで学ぶ粒子の世界
種別 アニメーション
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(ア) 水溶液の電気電導性
ここでは,水溶液の電気伝導性を調べる実験を行い,溶けている物質には電解質と非電解質があることを見いださせることがねらいである。例えば,砂糖や食塩など身近な物質の水溶液や,塩酸やうすい水酸化ナトリウム水溶液,塩化銅水溶液などに炭素電極を入れ,適切な電圧をかけ,水溶液には電流が流れるものと流れないものがあることを実験から見いださせ,水溶液に溶けていた物質を電解質と非電解質に分類できることを理解させる。
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(イ) 原子の成り立ちとイオン
例えば,うすい塩酸や塩化銅水溶液などの電解質の水溶液を電気分解する実験を行い,陽極と陰極に物質が生成することから,電解質の水溶液中に電気を帯びた粒子が存在することに気付かせ,イオンの概念を形成させる。
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(ウ) 化学変化と電池
これらの実験から,電池では物質がもっている化学エネルギーが化学変化によって電気エネルギーへ変換されていることを理解させる。
中学第1分野 (6) 化学変化とイオン
ア 水溶液とイオン
(ウ) 化学変化と電池
さらに,実験方法を自ら考え,進んで探究する態度を養うため,例えば,備長炭を電極として用いた木炭電池や果物を利用した電池など,身近なものを用いた電池の実験を行い,電極の表面積や電解質水溶液の濃度などが電圧や電流などに与える影響をレポートにまとめるという活動が考えられる。
中学第1分野 (7) 科学技術と人間
イ 科学技術の発展
(ア) 科学技術の発展
ここでは,科学技術の発展の過程について具体例を通して理解させるとともに,科学技術が人間の生活を豊かで便利にしたことを認識させることがねらいである。例えば,科学技術が著しく発展した産業革命から現代までを中心に取り上げ,化石燃料のエネルギーを利用して連続的に大きな力を取り出すことができる蒸気機関が発明され,産業革命が起こり,工業が急速に進歩したことなどを理解させる。また,例えば,天然素材を用いていた時代からプラスチックのような合成された素材を利用する時代に変わってきたことなど,素材の変遷を取り上げ,使用目的や用途に応じた機能を備えた素材が開発され,日常生活や社会に役立ってきたことを理解させる。このような科学技術の発展により,現代社会では豊かで便利な生活を送ることができるようになったことやこれからの科学技術の可能性を理解させる。
中学第2分野 (7) 自然と人間
ア 生物と環境
(ア) 自然界のつり合い
ここでは,自然界では生産者である植物,消費者である動物,分解者である菌類や細菌類などの微生物が生活し,生態系の中でつり合いが保たれていることを見いださせることがねらいである。ここまでの学習を踏まえ,植物は光合成によって無機物から有機物を合成するが,動物は無機物から有機物を合成する能力はなく,植物や他の動物を食べることにより有機物を摂取することが必要であること,及び食物網による生物同士のつながりを理解させるとともに,自然界で生活している生物の間のつり合いが保たれていることに気付かせる。