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素材登録番号:00002050016b

素材名:コインの落下実験の写真

慣性の法則の身近な例、コインをのせた下を紙を急に引くとコインがコップの中に落ちる実験の写真。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 物体運動の法則性理解と、運動のグラフ化の習得をめざしたデジタル・シミュレーション教材
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 69KB

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ウ) 力と運動
ここでは,運動の様子を記録する方法を習得させるとともに,物体に力が働くときの運動と働かないときの運動についての規則性を見いださせることがねらいである。例えば,力学台車などを滑らかな水平面上で運動させ,力を水平に加え続けたときと力を加えないときの運動を比較する。それらの運動を,記録タイマーで記録したテープから単位時間当たりの移動距離を読み取らせ,結果を表やグラフを用いて分析して解釈させることを通して,「時間と速さ」の関係や「時間と移動距離」の関係の規則性を見いださせる。そして,物体に力を加え続けたときには,時間の経過に伴って物体の速さが変わることを理解させる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
イ 力学的エネルギー
(ア) 仕事とエネルギー
ここでは,仕事に関する実験を行い,日常の体験などとも関連させながら力学的な仕事を定義し,単位時間当たりの仕事として仕事率を理解させる。また,外部に対して仕事をできるものは,その状態においてエネルギーをもっていることを,各種の実験を通して理解させることがねらいである。例えば,物体を重力に逆らって持ち上げる仕事をさせ,物体に加えた力の大きさとその向きに動かした距離の積として仕事は定量的に定義できることを理解させる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(ア) 様々な力
ここでは、中学校での学習を発展させ、観察や実験などを通して、物体に様々な力が働くことを理解させることがねらいである。物体に接して働く力として静止摩擦力、動摩擦力、弾性力、浮力、関連して圧力を、実験を通して扱う。また、垂直抗力、糸が引く力などを扱うことが考えられる。また、重力、静電気力、磁力などの空間を隔てて働く力も存在し、物体に接して働く力と同様に扱えることに触れる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(ウ) 運動の法則
ここでは、中学校での学習を発展させ、直線運動を中心に慣性の法則、運動の第二法則、作用反作用の法則を理解させることがねらいである。例えば、慣性の法則は、コイン落としやこれに類する実験を通して扱う。運動の第二法則は台車に一定の力を加えて加速度の大きさを測定する実験などで扱う。また、作用反作用の法則は2台の台車の押し合いなどの実験で扱うことが考えられる。