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素材登録番号:00002050002b

素材名:キログラム原器の写真

直径約39mmの白金-イリジウム合金の円柱。1799年に作られた白金円柱標準器と質量が一致するように作られている。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 物体運動の法則性理解と、運動のグラフ化の習得をめざしたデジタル・シミュレーション教材
種別 画像
(jpg)
実行時間 -
データ容量 67KB

著作権情報

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著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ア) 力のつり合い
ここでは,物体に働く2力についての実験を行い,2力がつり合う条件を見いださせるとともに,これを基に,力の合成と分解について実験を行い,力の合成と分解の規則性を理解させることがねらいである。例えば,ばねばかりやつる巻きばね,輪ゴムなどを用いて,1点に働く2力がつり合うときのそれぞれの力の大きさと向きを調べる実験を行い,力のつり合う条件を見いださせる。このとき,綱引きなどの体験と関連させながら2力のつり合いについて考えさせる。その上で,2力のつり合いが身近に存在していることを,例えば,机の上に静止している物体に働く力について考えさせ,下向きに働いている重力とつり合うように机の面が押し上げている力があることを理解させる。
中学第1分野 (5) 運動とエネルギー
ア 運動の規則性
(ウ) 力と運動
ここでは,運動の様子を記録する方法を習得させるとともに,物体に力が働くときの運動と働かないときの運動についての規則性を見いださせることがねらいである。例えば,力学台車などを滑らかな水平面上で運動させ,力を水平に加え続けたときと力を加えないときの運動を比較する。それらの運動を,記録タイマーで記録したテープから単位時間当たりの移動距離を読み取らせ,結果を表やグラフを用いて分析して解釈させることを通して,「時間と速さ」の関係や「時間と移動距離」の関係の規則性を見いださせる。そして,物体に力を加え続けたときには,時間の経過に伴って物体の速さが変わることを理解させる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
ア 運動の表し方
(イ) 運動の表し方
ここでは、変位や速度などの物体の運動の基本的な表し方について、直線運動を中心に理解させることがねらいである。物体の運動を測定し、その運動を変位-時間のグラフや速度-時間のグラフで表す方法などを扱う。また、同一直線上を等速直線運動している物体の合成速度や相対速度についても扱う。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(ア) 様々な力
ここでは、中学校での学習を発展させ、観察や実験などを通して、物体に様々な力が働くことを理解させることがねらいである。物体に接して働く力として静止摩擦力、動摩擦力、弾性力、浮力、関連して圧力を、実験を通して扱う。また、垂直抗力、糸が引く力などを扱うことが考えられる。また、重力、静電気力、磁力などの空間を隔てて働く力も存在し、物体に接して働く力と同様に扱えることに触れる。
物理基礎 (1) 物体の運動とエネルギー
イ 様々な力とその働き
(ウ) 運動の法則
ここでは、中学校での学習を発展させ、直線運動を中心に慣性の法則、運動の第二法則、作用反作用の法則を理解させることがねらいである。例えば、慣性の法則は、コイン落としやこれに類する実験を通して扱う。運動の第二法則は台車に一定の力を加えて加速度の大きさを測定する実験などで扱う。また、作用反作用の法則は2台の台車の押し合いなどの実験で扱うことが考えられる。