マグネシウムと二酸化炭素の燃焼実験 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00002016006g

素材名:マグネシウムと二酸化炭素の燃焼実験

マグネシウムをドライアイスの中で燃焼させ、炭素ができることを示す実験。

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 映像、アニメーションで学ぶ粒子の世界2
種別 動画
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research、第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
ア 物質の成り立ち
(イ) 原子・分子
ここでは,物質を構成している単位は原子や分子であることを理解させ,物質の種類の違いは原子の種類の違いとその組合せによること及び原子は記号で表されることを理解させることがねらいである。原子の初歩的な概念を導入し,原子は質量をもった非常に小さな粒子として取り扱う。
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
イ 化学変化
(イ) 酸化と還元
ここでは,物質の酸化や還元の実験を行い,酸化や還元が酸素の関係する反応であることを見いださせることがねらいである。例えば,金属を酸化したり金属の酸化物を還元したりして生成する物質を調べる実験を行い,酸化と還元は酸素をやりとりする逆向きの反応であることに気付かせる。
中学第1分野 (4) 化学変化と原子・分子
ウ 化学変化と物質の質量
(ア) 化学変化と質量の保存
ここでは,化学変化の前後における物質の質量を測定する実験を行い,反応の前と後で物質の質量の総和が等しいことを見いださせることがねらいである。取り上げる実験としては,反応が起きたことがとらえやすく質量を測定しやすいものがよい。例えば,沈殿を生じる反応や気体が発生する反応が考えられる。気体が発生する反応では,開いた系と閉じた系における物質の質量を測定し,これらの結果の違いから,生じた気体の質量も合わせて測定しないと質量の総和が等しくならないことに気付かせる。