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素材登録番号:00002013006k

素材名:赤方偏移とハッブルの法則

「遠ざかる光は波長が長く伸びて赤い色に見える」という赤方偏移の現象と、1929年にハッブルとヒューメイソンにより導かれた天体の後退速度と距離の関係式であるハッブルの法則を紹介する。

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教材タイトル名 関係マップで学ぶ 最新宇宙論 ~観測・実験から理論を導く~
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 58KB

著作権情報

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著作権 【B】、講談社

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
地学基礎 (1) 宇宙における地球
ア 宇宙の構成
(ア) 宇宙のすがた
ここでは、恒星などの集団である銀河が分布している宇宙について、その誕生と現在のすがたを理解させることがねらいである。 「宇宙の誕生」については、ビッグバンを扱い、誕生の過程で水素やヘリウムの原子核がつくられたことに触れる。その際、宇宙が膨張していることを取り上げることが考えられる。 また、「銀河の分布」については、銀河系を含む銀河群、銀河団の存在を取り上げ、大規模構造にも触れる。
地学 (4) 宇宙の構造
ウ 銀河と宇宙
(イ) 膨張する宇宙
ここでは、宇宙が膨張していることや、その過程で様々な構造が形成されてきたことなど、現代得られている宇宙像の概要を理解させることがねらいである。そのため、ビッグバンの証拠として3K宇宙背景放射を、また宇宙の年齢が銀河の後退運動から推測できることを扱う。さらに、宇宙が超銀河団とそれをつなぐフィラメント及びボイドで構成されていることなどを扱う。その際、情報通信ネットワークで入手できる宇宙望遠鏡などで撮影された画像の活用も考えられる。