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素材登録番号:00002012002k

素材名:銀河系の構造

銀河系の各部の名称とその性質について解説する。

素材のご利用方法

素材情報

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教材タイトル名 関係マップで学ぶ 最新宇宙論 ~観測・実験から理論を導く~
種別 画像
(html)
実行時間 -
データ容量 501KB

著作権情報

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著作権 Jschulman555、【B】

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
地学 (4) 宇宙の構造
イ 恒星と銀河系
(イ) 銀河系の構造
ここでは、銀河系の構成天体の種類とその空間分布を理解させることがねらいである。そのため、銀河系の構成天体の種類では、恒星の進化と関連が深い散光星雲、散開星団、惑星状星雲及び球状星団を扱う。また、銀河系の構成天体の空間分布では、銀河系の形と大きさを扱う。その際、銀河系の形と大きさに関連してハーシェルの研究を取り上げることも考えられる。また、銀河系の回転運動が、銀河系の形状と関係していることに触れる。
地学 (4) 宇宙の構造
ウ 銀河と宇宙
(ア) 様々な銀河
ここでは、様々な形をした銀河が存在していること及び銀河の赤方偏移と距離との間に関係があることを理解させることがねらいである。そのため、銀河の形による分類では、ハッブルによる分類法を扱う。その際、情報通信ネットワークで入手できる、大型望遠鏡や宇宙望遠鏡で撮影された銀河の画像の活用も考えられる。銀河までの距離の求め方では、銀河内に観測される絶対等級が判明している天体から見積もられることを扱う。 「銀河の後退運動」では、銀河が赤方偏移していることを扱い、銀河の赤方偏移と距離との間の関係も扱う。