ものの重さと形の実験 サムネイル画像クリックで素材が閲覧(えつらん)できます。

素材登録番号:00002011001g

素材名:ものの重さと形の実験

てんびんを使って、粘土、砂、水など形の変わるものの重さをくらべる実験。

素材のご利用方法

素材情報

素材情報
教材タイトル名 映像、アニメーションで学ぶ粒子の世界2
種別 動画
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

著作権情報
著作権 第三者著作権者

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学3年 A 物質とエネルギー
(1) 物と重さ
ア 物の形の変化と重さ
物の形と重さの関係について,粘土などの身の回りにある物を広げたり,丸めたりするなどして形を変え,手ごたえなどの体感を基にしながら重さの違いを比較する。また,てんびんを用いたり,自動上皿はかりを用いたりして重さを数値化することで,物は形が変わっても重さが変わらないことをとらえるようにする。
小学3年 A 物質とエネルギー
(1) 物と重さ
イ 物の体積と重さ
体積と重さの関係について,粘土や砂などの身の回りにある物で,体積を同じにしたときの重さの違いを,手ごたえなどの体感を基にしながら比較する。また,てんびんを用いて比べたり,自動上皿はかりを用いて重さを数値化したりすることで,体積が同じでも物によって重さが違うことをとらえるようにする。ここで扱う対象としては,例えば,粘土やアルミニウム箔などを用いて,広げたり,丸めたりすることで形を変えたときの重さの違いを調べることが考えられる。また,同体積の木球や金属球などを用いたり,身の回りにあるいろいろな物を測定したりして重さの違いを調べることが考えられる。ここでの指導に当たっては,物の形や重さなどについて体感を通して調べるとともに,てんびんや自動上皿はかりを用いて数値化を行い,物の重さを比較するようにする。その際,これらの機器の使用や重さの単位については,算数科の学習との関連を図るようにする。