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素材名:実験道場 ニュートンに挑戦!

ガリレイやニュートンが味わった喜びと興奮を、身近な材料を使ったかんたん実験で体感しよう! すぐに実験ができるように材料リストやマニュアルを充実。アニメで発明・発見の歴史ストーリーも見られます。

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素材情報

素材情報
教材タイトル名 実験道場 ニュートンに挑戦!
種別 動画
(html)
実行時間 -
データ容量 -

著作権情報

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著作権 国立教育政策研究所 National Institue for Educational Policy Research

学習指導要領との関連

学習指導要領との関連
小学3年 A 物質とエネルギー
(3) 光の性質
ア 光の反射・集光
平面鏡に日光を当てたときの様子について調べ,平面鏡に日光を当てると日光が反射して直進することをとらえるようにする。また,何枚かの平面鏡を使い,その向きを工夫することにより,反射した日光を重ねることができることをとらえるようにする。さらに,虫眼鏡に日光を当てると日光が集まることなどをとらえるようにする。
小学3年 A 物質とエネルギー
(3) 光の性質
イ 光の当て方と明るさや暖かさ
日光を重ねたときの物の明るさや暖かさの違いを比べて,日光の当て方と物の明るさや暖かさとのかかわりをとらえるようにする。また,虫眼鏡では,日光が集まったところを小さくすると明るさや暖かさが増し,黒い紙などが焦げることがあることもとらえるようにする。ここで扱う対象としては,日光を扱うようにし,地面の温度の測定の際には,放射温度計などを利用することが考えられる。また,平面鏡の代わりに,アルミニウム板などの光を反射させることができる物の使用が考えられる。ここでの指導に当たっては,鏡1枚を使用したときの現象と,複数枚使用したときの現象を比較することができるようにする。生活との関連として,日光を当てると物が暖かくなることが,太陽熱温水器などに活用されていることを取り上げることが考えられる。なお,平面鏡や虫眼鏡などを扱う際には,破損して,指を切ったり手を傷つけたりする危険が伴うので,その扱い方には十分気を付けるようにする。また,直接目で太陽を見たり,反射させた日光を人の顔に当てたり,虫眼鏡で集めた日光を衣服や生物に当てたりしないように安全に配慮するように指導する。
小学3年 B 生命と地球
(1) 昆虫と植物
ア 昆虫の成長と体のつくり
昆虫の育ち方には,「卵→幼虫→蛹→成虫」というような一定の順序があることや,幼虫の時期には食べ物を食べ,脱皮をして成長し,蛹の時期には食べ物を食べないで成虫への準備をし,成虫になることをとらえるようにする。また,「卵→幼虫→蛹→成虫」や「卵→幼虫→成虫」などの変態の仕方の違う昆虫を用意し,育ち方の過程が異なるものがあることにも触れるようにする。さらに,昆虫の成虫の体は頭,胸,腹の三つの部分からできていて,頭には目や触覚,口があること,胸には3対6本のあしがあり,はねのついているものがあること,腹はいくつかの節からできていることなどの体のつくりの特徴をとらえるようにする。なお,昆虫の体のつくりについては,複数の種類の昆虫の体のつくりを比較して観察し,共通性があることをとらえるようにする。
小学3年 B 生命と地球
(1) 昆虫と植物
ア 昆虫の成長と体のつくり
昆虫の育ち方には,「卵→幼虫→蛹→成虫」というような一定の順序があることや,幼虫の時期には食べ物を食べ,脱皮をして成長し,蛹の時期には食べ物を食べないで成虫への準備をし,成虫になることをとらえるようにする。また,「卵→幼虫→蛹→成虫」や「卵→幼虫→成虫」などの変態の仕方の違う昆虫を用意し,育ち方の過程が異なるものがあることにも触れるようにする。さらに,昆虫の成虫の体は頭,胸,腹の三つの部分からできていて,頭には目や触覚,口があること,胸には3対6本のあしがあり,はねのついているものがあること,腹はいくつかの節からできていることなどの体のつくりの特徴をとらえるようにする。なお,昆虫の体のつくりについては,複数の種類の昆虫の体のつくりを比較して観察し,共通性があることをとらえるようにする。
小学3年 B 生命と地球
(2) 身近な自然の観察
イ 身の回りの生物と環境とのかかわり
例えば、植物に集まる昆虫や植物に生息する昆虫の様子を観察し,昆虫には植物の花の蜜を吸ったり,植物の葉などを食べたりして生活しているものがいることや,植物やその生育する場所をすみかにしているものがいることに気付くようにすることが考えられる。このような活動から,生物は,その周辺の環境とかかわって生きていることをとらえるようにする。
小学4年 A 物質とエネルギー
(3) 電気の働き
ア 乾電池の数とつなぎ方
乾電池の数を1個から2個に増やして豆電球を点灯させたり,モーターを回したりすると,その明るさや回転数が増す場合と,乾電池1個につないだときと変わらない場合があることなどから,電球の明るさやモーターの回り方の変化を電流の強さと関係付けながらとらえるようにする。また,乾電池の向きを変えるとモーターが逆に回ることから,電流の向きについてもとらえるようにする。その際,例えば,簡易検流計などを用いて,これらの現象と電流の強さや向きとを関係付けながら調べるようにする。
小学4年 A 物質とエネルギー
(3) 電気の働き
イ 光電池の働き
光電池にモーターなどをつないで,光電池は電気を起こす働きがあることをとらえるようにする。また,光電池に当てる光の強さを変えるとモーターの回り方が変わることなどから,光電池に当てる光の強さと回路を流れる電流の強さとを関係付けてとらえるようにする。さらに,これらのことをブザーを鳴らしたり,発光ダイオードを点灯させたりすることによって確認することが考えられる。
小学4年 B 生命と地球
(2) 季節と生物
ア 動物の活動と季節
身近に見られる動物は,暖かい季節には出現する数も多く活発に活動するが,寒い季節には活動が鈍くなったり,卵で越冬したりするなど,それぞれに適した姿で越冬状態となるものが多い。また,魚類や両生類は季節による水温の変化によって活動の様子などに違いがある。さらに,鳥類は季節によって見られる種類や産卵,巣立ちなどに違いがある。このようなの活動の様子を観察することを通して,動物にはそれぞれ活動に適した季節があり,それによって活動の様子に違いがあることをとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(2) 季節と生物
イ 植物の成長と季節
植物を育てたり,身近な植物を一年を通して定期的に観察したりして,その成長と季節とのかかわりをとらえられるようにする。暖かくなる夏までは体全体の成長が顕著に見られ,寒くなり始めると体全体の成長はほとんど見られないが結実するなど季節によって植物の成長の仕方に違いがあることや,冬になると種子をつくって枯れたり形態を変えて越冬したりすることなど,観察を通して季節による植物の成長の様子をとらえるようにする。
小学4年 B 生命と地球
(4) 月と星
ア 月の形と勤き
地球から見た月は,東の方から昇り,南の空を通って西の方に沈むように見える。また,月は三日月や満月など日によって形が変わって見える。ここでは,任意の時刻における月の位置を,木や建物など地上の物を目印にして調べたり,方位で表したりする活動を行い,月の位置が時間の経過に伴って変わることをとらえるようにする。なお,太陽と月の位置や月の形の見え方との関係については,第6学年「B(5) 月と太陽」で扱う。