器具の特徴
レーザー光線を発生する装置。本来、指示棒の代わりに用いられるものだが、光の反射や屈折、直進性などを見るのに便利。
使い方
スイッチを入れると、レーザー光線が発生する。レーザー光線は直進し、広がらず、減衰しにくいのが特徴。
事故と防止法
レーザー光線は絶対に目に入れないこと。反射した光も高エネルギーなので目に入れてはいけない。レーザー光は見た目にそう明るくないので油断しがちだが、高エネルギーなので、網膜の細胞を破壊する力を持っている。生徒が遊ばないよう注意する。
腕時計のガラスなど思わぬところでレーザー光線が反射して目に入ることがあるので注意する。
レーザー光専用の安全めがねがあるので、それを利用しても良い。
しまい方・メンテナンス・管理
湿気やほこりを避けて保管。