器具の特徴
電圧が時間を追うごとにどれくらい変化するかをはかる装置。電気や波の学習に使う。電極にマイクをつなぐと、音を波形で見ることができる。
使い方
入力端子に、はかりたい機器を接続する。
電源を入れる。
画面のほぼ中央に横線がくるように周波数レンジ切り換えを調節。
はかりたい機器の入力信号を入れる。
波形の上下の幅が画面の中におさまるように入力感度を調節。
掃引周波数を調整して波形の動きを止める。
輝度や焦点を調節して観察する。
事故と防止法
高電圧の入力をしない。
波形表示のバックライトを明るく長時間つけたままにすると、画面が焼き付くので、つけっぱなしにしない。
高電圧を扱う実験では感電に注意。ぬれた手で触ったり、金属製の物を近くに置かない。
しまい方・メンテナンス・管理
湿気やほこりのないところに保管。