器具の特徴
試験管が2本くっついて口がひとつになった形の試験管。片方の管に少しくびれがある。
使い方
塩酸に金属をとかす実験や、石灰石から二酸化炭素を発生させる実験などで使うことが多い。
このときは、金属片をくびれのある管に入れ、塩酸はピペットを用いてくびれのない方へ入れる。
ふたまた試験管を傾けて塩酸を金属片の管の方に少しずつ注ぐ。
反応が激しく、途中で止めたい場合、反対方向に傾けて塩酸をもとの管に戻す。金属片はくびれの部分で止まる。
注意点
ガラス器具なのでぶつけたり落としたりしない。