特徴
物体が静電気を帯びている(帯電している)かどうかを確かめるための器具。
使い方
紙やプラスチックのように電気を伝えないものをこすりあわせると、静電気が起きる。
帯電しているものをはく検電器の電極に近づける。このとき電極にふれないようにする。びんの中のはくのすそが開く。
はくの開く幅が広いほど、高い電圧の静電気であることがわかる。
はく検電器自体が帯電して、はくが開いたままになったときは、電極に別の金属や手をつけてたまった電気を逃がす。
注意点
はく検電器はガラスびんでできているので、ぶつけたり落としたりしないようていねいに扱う。