特徴
ろ紙とろうとは、液体をろ過するときに使う。ろうとは、液体を口の小さい容器に移すときにも使う。ろうと台は、ろうとを穴に差し込んで固定するための器具で、高さを調節できる。
使い方
ろ紙を4つ折りにして、円錐形に開いてろうとに入れる。
ろ過するものが水溶液なら水で、それ以外ならその液体でろ紙を少しぬらすと、ろ紙がろうとに密着する。
ろうとの先は液が飛び散らないようビーカーの内側につけておく。
ろ紙の3重になったところにガラス棒をつけて、液体を伝わらせながら注ぐ。
管理
細いところは綿棒などで洗う。
ろうとは割れやすいので、逆さまにしてきちんと並べてしまう。
注意点
液がろ紙の上からあふれないよう、注ぐ量を加減する。
ろ紙をやぶらないよう、ガラス棒は先の丸いものを使う。