器具の特徴
小さなものを拡大してみるときに使う。
柄のついたものが一般的だが、倍率の違うレンズが複数セットされた繰り出しルーペや、台がついていて解剖など手作業をしながら使えるものなどもある。
使い方
手で持てるものは、虫めがねを目に近づけてみる。みるものを動かして、はっきりとみえるところで止める。
みるものが手で持てなかったり、動かせなかったりするときには、虫めがねの方を動かす。
管理
使った数が返却されているか、割れやひびがないか、汚れなどを確認する。
割れやひびのあるものは破棄し、汚れているものは砂塵を吹き飛ばしてから汚れをふきとる。
注意点
絶対に虫めがねで太陽を見ない。目を傷めるばかりでなく、失明の危険がある。また、日光を集めて人の体や服、温度計の液だめなどに当てない。高温になり、焦げたり発火したりするおそれがある。
日の当たる所に放置しない。
レンズはガラスなので、落としたりぶつけたりしない。