マルチメディアで見る原子・分子の世界
総合タイトル 元素の周期表 学習単元別目次 この教材について クレジット
周期律の発見
電子と光、そして周期律
電子の検証
量子力学へのきっかけ
波動性と粒子性
波動性と粒子性
ヤングの実験
ヤングの実験シミュレーション
光電効果
光電効果のシミュレーション
アインシュタインの光量子説
光の波動性と粒子性
電子の波動性と粒子性(1)
電子の波動性と粒子性(2)
気体の電子線回折
不確定性原理
シュレンディンガーの考え
いろいろな化学反応
物質から分子・原子へ

3.6 アインシュタインの光量子説

光電効果の実験結果は、どう解釈すればよいのでしょうか?
1905年、アインシュタインは、光が

E=hν=hc/λ

(h:プランク定数 ν:振動数 c:光速 λ:波長)

のエネルギーを持つ粒子であると考えると、光電効果の現象がうまく説明できることを発見しました。アインシュタインは、光の粒子を光子(または光量子)と呼ぶことを提唱しました。


前のページへ 次のページへ
Copyright all reserved by JST, 2002